2歳児〜3歳児の子供の特徴とは?

私たち親への試練ともいえる、イヤイヤ期の真っ最中。雨が降っていなくても傘をさしたがって泣き喚く、スーパーであれだけ事前に言い聞かせたにも関わらず走り出す、忙しい朝に限って幼稚園に行きたくないと玄関で愚図る・・・などなど。数え出したらキリがないほど、押し寄せるイヤイヤの嵐。

それと同時に、毎日少しずつ言葉を覚えて、何でも吸収する時期でもあって、いつの間にかこんなことができるようになってる!と成長を感じて、ママにとっては嬉しい驚きの連続の日々。体力もついてきて、走ったり階段を上ったり、ボールを上手に投げたり蹴ったり、小さな身体いっぱいに生命力を感じる、元気いっぱい、泣き顔と笑顔いっぱいの時期ですね。

 

母親(父親)として心がけておくポイントは?

いつも一番身近にいる母親にとっては、精神的にも肉体的にも疲労困憊の時期だと思います。こちらの想像を遥かに超えて、なんでもかんでもイヤイヤと言われたり、大きな声で泣き喚かれたり、歩かずに抱っこと甘えてきたり。赤ちゃんの時と違って、子供も体力もあるし、体重も増えて、こちらも体力勝負ですよね。

でも、こちらがイライラしては負けなんだと思います。人前で大きな声で叱っても、子供は怖い思いをしているだけで多分心に響いていません。深呼吸をして、ちょっとだけ物理的にも離れてみて、それから対応するといいです。ずっとは続かないのですから。じゃあ、これは?と選択肢を増やすのも効果的です。ここは年の功で、こんなことで泣いちゃって、怒っちゃってと俯瞰的に見るといいと思います。

 

2歳児〜3歳児の育児を乗り越える先輩ママからのアドバイス!

こちらが試されているのかと思うほど、肉体的にも精神的にも大変な時期ですが、過ぎてしまうんです。あっという間に。あんなに大変だったのに、こんなにおりこうさんになったなとしみじみ来る日がじきにやってきます。

赤ちゃんのときとは違った手の掛かり方ですが、少しずつ意思の疎通も出来て、子供の言わんとすることも分かってきます。過ぎてみれば、本当にかわいい時期だと思います。

どうぞ、疲れきってしまったときには、家事などの手を抜いて、子供をぎゅっと抱きしめてあげてください。たくさん抱っこをして一緒にテレビでも観てください。たまにはふりかけご飯だけでも一緒に笑顔で食べたらそれでいいんです。お母さんもご自身をたくさん褒めて、労わってくださいね。

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