夫が家事を手伝ってくれない原因は一体なんなのか?

私の旦那さんは子どもが生まれる前から家事はほとんど手伝ってくれない人です。もちろん子どもが生まれて、第二子妊娠中の今も家事を手伝ってくれることはほぼありません。なぜ、家事を手伝ってくれないかあまり考えたことはありませんが、我が家の場合は私が専業主婦であるということが一番大きな理由ではないかなと思います。

なぜならば、あるとき旦那さんの口から専業主婦はしんどい時はいつでも寝れるから楽だよなって言葉が出てきたからです。恐らく、私の旦那さんは私が一日働きもせず家にいてやることといえば家事と子どもの世話くらいなんだからそれくらいやって当たり前だろうという考えの持ち主であると思うのです。

その言葉を聞いてから旦那さんが家事をしてくれないことは我が家では当たり前の事なのだと捉えるようにしています。

 

夫が家事を手伝ってくれない時にまずやるべき対策とは?

旦那さんが家事を手伝ってくれないときにとっている対策はおだてたり、体調が悪いふりをすることです。我が家の場合、旦那さんが仕事が多忙なのもあり、ほぼ365日ワンオペ育児に追われています。たまに2日お休みの日もありますがめったにありません。

なのでどうしても何か手伝ってほしいときは家事をお願いするよりも子どもと公園に行ってきてほしいなど子どもに関することをお願いするのも一つの対策だと思います。それでもどうしても家事をお願いしたいというときは私は体調が悪くてしんどいふりをします。

しんどくて起き上がることができないと分かると、夕食のおかずを買ってきてくれたり、夕食のあとの洗い物をしてくれたりします。こうして家事や子供の世話を手伝ってくれたときには盛大に旦那さんのことを褒めます。そうすることでまたやってやろうかなって気になるようです。

 

夫が家事を手伝ってくれない時に大切にすることは?

先にも述べましたが、我が家の場合は家事を旦那さんが自らやってくれることはほぼありえません。最初はそのことに対して腹を立てたり喧嘩になってしまったことがありました。

家事をしてくれないことイコール私や子どものことを大切に思ってくれていないんだ、家族よりも仕事が大切なんだと旦那さんに対して嫌悪感さえ感じ、いつ離婚してもいいやと投げやりになっていた時期もありました。しかし、この半年ほどでその考え方が変わりました。

そもそも、旦那さんが仕事をしてきてくれるから私や子どもはご飯が食べられるのだ、暖かい家で寒い冬を過ごすことができるのだと考えを変えるようになりました。すると、自然と旦那さんが家事を手伝ってくれなくても以前のように腹立たしさを感じなくなるとともに、旦那さんは家にいないのが当たり前、家にいるときはありがたい日なんだと考えられるようになりました。

このように物事は考え方一つで気持ちを変えることができます。なので、旦那さんが家事を手伝ってくれないときに大切なことは自分の考え方を少し変えてみると合うのも大事ではないでしょうか。

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