新生児〜6か月の時期にある赤ちゃんの特徴とは?

この頃はほとんどの赤ちゃんがお腹から外の世界に来て不安な子ばかりです。3時間おきにミルクや母乳を飲んでいます。夜中も3時間おきに起きて授乳をする子が多いです。新生児は特に泣いたら授乳、オムツを替えるの繰り返しです。個人差がありますが飲むのが上手な子、下手な子がいます。

上手な子は一気に飲めるのでお腹一杯になって寝る、下手な子は少し飲んでは泣いて泣き疲れて寝てしまうという子もいます。泣いてくれるならまだいいですが泣かない赤ちゃんは3時間おきに起こして飲ませてあげるのが必要です。

そして、3カ月になってくるとだんだん首が座ってきたり、寝返りもしだして目が離せなくなってきます。5カ月から6カ月になってくると離乳食といってペースト状で私たちが食べている食べ物を少しずつ食べるようになる時期です。

 

母親(父親)として心がけておくポイントは?

まずは、ママやパパの不安はすぐに感じ取ります。新生児はまだ視力もほとんどないと言われています。でも、耳はよく聞こえているそうです。ママの声やパパの声、笑い声、怒った声、泣いている声。どれもが敏感にわかってしまいます。

あと、この時期の子供は個人差がすごくあります。産まれたときの体重、身長、首すわり、寝返りと。寝返りは打たない子もいるそうです。離乳食初期は母乳やミルクから取っていた栄養を少しずつ私たちが食べているご飯に慣らすようないわば練習です。

最初から食べる子もいれば食べない子もいます。絶対に人と比べないでください。母親は産んだその日から母親です。でも、母親1人の子供ではありません。周りにとにかく頼るのが一番いい時期です。

 

新生児〜6か月の育児を乗り越える先輩ママからのアドバイス!

本当に半年間は寝不足になります。寝不足にもなるしストレスも溜まります。でも、一番可愛い時期だと思います。母乳やらミルクやらで悩む人も多いと思います。私がしてきた経験からするとこれぐらいでいいやーって気分で軽い気持ちでいいと思います。

この時期は夜中も起きているママさんはたくさんいます。半年間なんてあっという間に過ぎていきます。体重が増えなくて悩む人、離乳食を食べなくて悩む人、夜中寝なくて悩む人、母乳がでなくてミルクにしようか悩む人。でもこの悩みってこの時期しか味わえない悩みです。

この時期ならではの楽しみ方をみつけるとすごく育児が楽しくなるし、子供がもう少し大きくなったらあんな悩んでいたのに…って必ず思えます。同じママとして頑張りましょう!

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