育児と料理を両立させるために大切なことは?

基本的には頑張るけれど、時々堂々と手抜きをすること、が大切だと思います。毎日一生懸命、手作りのおやつから手作りの食事を作ってあげられたら理想的ですが、そうはいきません。頑張らなきゃと力が入りすぎると、ある時ポキッと折れてしまいます。

変に罪悪感を持つことはありません。しっかり毎食用意してあげる、それだけでも十分なことなんだと自覚するといいと思います。毎食、何種類以上食べさせてあげなくちゃと毎日きりきりするよりも、おおらかな気持ちで、時には市販品なども使えばいいんです。

また、時間のあるときに下ごしらえをしておく、冷凍できるものは冷凍しておく、大皿料理を作って取り分けたり、ヒットしたメニューは書き留めておくといいかもしれません。

 

料理を効率よく進めるための具体的な手順を解説!

冷凍できるものは、冷凍しておくと断然便利です。ご飯やパン、ピザにうどん、野菜なども。カレーは野菜を多めに入れて作っておいて冷凍します。そうすると温めなおしてカレー、ご飯にかけて卵とチーズを載せればドリア、うどんを足してカレーうどん、と子供から大人まで別メニューもできます。

余った果物なんかもひとまとめにして冷凍しておくと、夏ならバナナを足してミキサーに入れればフルーツアイス風、そこに牛乳を足せばスムージー風、ヨーグルトに混ぜたりすれば、簡単に果物を摂ることができます。

ひき肉も常に常備しておくと、ハンバーグ、肉団子、野菜いっぱいミートローフ、餃子、シュウマイなどが出来ますし、もちろんそれも冷凍しておくとすぐに使えます。

 

料理を進めるときの必須アイテムはこれ

冷凍するのに便利な小分けカップ、蓋付きカップ、プラスチック袋、料理用はさみ、それからブレンダーはあるととっても便利です。

離乳食を作ったときに、匂い移りを防ぐためにも蓋付きのカップは良かったですし、ご飯などは大人も子供も1膳分を小分けカップに入れています。ラップが一般的ですが、ラップよりも手間がかかりません。プラスチック袋は切った野菜や、残りのお肉などを入れておくと、一気にカレーやシチューができますし、料理用はさみは子供用のうどんや、キャラ弁作り、ピザやお肉なども時短で切れます。

ブレンダーは離乳食作りのころはとても役に立ちますし、子供に好き嫌いが出来たときなどに、私はコーンスープの中に人参や玉ねぎ、グリーンピースなどそれぞれ入れて、ブレンダーにかけていました。コーンを多めにすると甘みがあって、他の野菜に気づきにくく完食していました。

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