6カ月〜1歳児の乳幼児の特徴とは?

離乳食が始まる時期で赤ちゃんによっては大人が食べている様子をじーっと見たりよだれや口を動かすこともあります。寝返りも最初は自分で上手く回転できずに泣いてしまっていたのが上手く回転できるようになります。生後8ヶ月になるとハイハイしだしてますます目が離せなくなります。

またおすわりも安定してきて成長が見られます。10ヶ月になるとつかまり立ちができる赤ちゃんが増えてきます。また伝い歩きができるようになる赤ちゃんもいます。離乳食もどんどん進化してきて手づかみ食べができるようになることもあります。一歳になるとよちよちながら自分で歩ける赤ちゃんも出てきます。また、ママやパパなどの簡単な言葉も発するようになります。

 

母親(父親)として心がけておくポイントは?

成長を見逃さないというのは本当に大事だと思います。この時期は寝返りが上手くなったり、タッチできたりハイハイできたり成長がめまぐるしいので、気がついたらハイハイできてた…なんてことも少なくありません。だからこそ赤ちゃんの成長の一瞬を見逃さないように気をつけることは本当に大事だと思います。

また、この時期は本当に吸収が良くて親が発する言葉を覚えていく時期です。赤ちゃんに積極的に話しかけてみたり、絵本を読んでみたり言葉を覚えてもらうようなキッカケをたくさん作ることが大事だと思います。市町村で行われる検診ではどれだけ言葉を話すかをみたりすることもあるので、たくさん言葉を覚えれるよう早くから準備は行ったほうが良いです。

 

6カ月〜1歳児の育児を乗り越える先輩ママからのアドバイス!

謎の夜泣きがあったり、後追いがあったりととにかく大変な時期です。新生児期と比べて泣き声が大きくてしかも動ける分ママはヘトヘトになってしまう時期でもあります。でも言葉がしゃべれるようになったり、にこーっと笑顔で笑ったりすごく可愛い時期なのも間違いないです。

夜泣きで睡眠不足で後追いで自分の時間がないから辛くてしんどいってなるかもしれません。でも夜泣きもいつか終わりますし、後追いも成長するにつれてだんだんとなくなっていきます。しんどい辛いって思うのも今だけで後になったら子供の可愛い成長に笑い話にさえなるようになると思います。辛いだけじゃなくて子供の可愛さも見れる時期だからこそ楽しんで乗り越えちゃいましょう。

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