妊娠しやすい状態を作ることってできるの?

妊娠しやすい状態をつくるには、まず生活習慣を見直すことが一番最初にできることだと思います。生活リズムを整えるために、早寝早起きをしたり、食事の時間を決めるなど、毎日の生活時間の目安を決めておくと良いと思います。そして、健康的な食事が理想的です。三食バランスよく食べることが理想的ですが、仕事をしていて忙しかったりお料理が苦手な方もいると思うので、まずは三食しっかり食べることから始めてみてください!ダイエットのために朝を抜いたり夜を抜いたりしている方は、ぜひ三食しっかり食べてください。パートナーの方にも言えることですが、お酒とタバコを控えることも妊娠をしやすい状態に繋がっていくと思います!何点か挙げましたが、気を付けなければと気を張りすぎるのもストレスになり、心身の疲れに繋がっていくと思います。身体の健康だけでなく、心の健康状態も良い状態が望ましいので、リフレッシュのために身体を動かしたり休養を取ったりと、心のゆとりが持てることも大事なのかなと思います! 

私が試したおすすめの妊活方法

私は現在二人の子どもと、もう一人安定期に入る子を授かっています。一人目の子どもを授かるときは、妊活にそれはとても力を入れていました。基礎体温を付けて、妊娠しやすい時期や排卵のタイミングなどを知ることから始めていました。毎日基礎体温を測りグラフを付け、身体が冷えないようできるだけ暑くても温かいものを食べるなどをして“気を付けていること”ばかりでした。気を付けているのに、下腹部に違和感を感じてお手洗いに行けば月経が始まってしまってガッカリ…今回もうまくいかなかった…こんなに頑張っているのにどうして?と落ち込んでの繰り返しでした。しかし“気を付けなければ”と気を張っていることがストレスに繋がっていると気付いた途端、基礎体温を計るのをやめて一度必死になるのを思い切ってやめちゃいました。するとやめて次の月経時に生理がこない…そこで妊娠することができました。妊活は頑張りすぎないで自然に任せようという気持ちの余裕も大事なのだと思います。 

パートナーとはどんな協力が大切だった?

一人目のときの話になりますが、パートナーは私自身が必死になっていることに気づいていたと思います。“このタイミングが妊娠しやすいから”と言って性交を重ねているうちに、パートナーにとっては性交が“義務”という感覚になってしまいます。“子どもがほしい”という気持ちは一緒なので、まずは女性の身体について少しでもパートナーに知ってもらうこと(この時期が妊娠しやすい時期だよ、生理前や生理中は気分の浮き沈みが激しくなるよ、など)そしてお互い焦らず頑張りすぎず、“私たち夫婦のペースで。いつか私たちの子どもはお腹に宿ってくれる”という温かい気持ちを持って生活することが、パートナーに理解と協力をお願いしたところです。 

妊活をした先輩ママからのアドバイス!

「今妊活中なの」という方は私の周りにもたくさんいます。そして「妊活してるんだけど全然うまくいかなくて…」という方がほとんどなんです。妊活を頑張りすぎてしまっている方こそ、うまくいかず落ち込むこともあるのではないでしょうか?一人目の妊娠のとき、私もそうだったのでその気持ちは痛いほどわかります。うまくいかないことが自分のせいなのではないか、パートナーのせいなのではないかと思ってしまうこともあると思いますが、誰のせいでもありません。大きく広い心で赤ちゃんが宿ってくれる日を待とうという気持ちでいる方が、赤ちゃんが安心して宿ってくれるかなという心の余裕を持ち、頑張りすぎないことが私からの一番のアドバイスです!

妊活・妊娠・産休
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