妊娠したらどんな事に注意したらいいの?

妊娠期間中は、お腹の赤ちゃんに配慮し、食べ物や飲み物が限られてしまったり、つわりや体の変化で思うように体が動かずストレスに感じる人も多いです。今までできていたことができなくなるというのはつらいですよね。食事に関していうと何でも食べてはダメということはなく、何を避けるといいのか正しい知識を持つことが大切です。また、体に負担をかけず精神的にもリラックスしてゆったりした気持ちで過ごすことを意識しましょう。また、お腹が痛い、出血しているなどという症状が見られたり、なんだかいつもと違うかもと思ったら迷わず病院に連絡し診察してもらうということが大事です。体がきつく、家事などができないこともあるかもしれませんが、家族に必要なときはお願いするなどして協力してもらうことも大切ですね。 

食べ物や飲み物で避けた方が良いものは?

妊娠中に避けたほうがいい食べ物や飲み物はこちら。
・刺し身
・カフェイン
・炭酸ジュース
・昆布
まず、刺し身などの生物。まったく食べてはダメということではありませんが、食中毒になる危険性があるので、あまりおすすめはできません。もし食べるとするならば期限が迫っていないもの、新鮮なものにしましょう。次にカフェインです。妊娠中カフェインを摂りすぎたママから生まれた子は落ち着きがなかったりすることがあるようです。8杯、9杯とカフェインを多く摂りすぎることは避けましょう。また、炭酸ジュースには砂糖がたくさん含まれているため、体重管理の妨げになります。それから昆布。注意したいのは含まれるヨウ素という成分です。ヨウ素を
摂りすぎるとお腹の赤ちゃんの甲状腺機能を低下させることがあるので注意が必要です。 

妊娠期間中のセックスはやっぱり避けるべき?

妊娠期間中のセックスについてですが、流早産のリスクがあり、安静を強いられているという場合でなければ基本的に大丈夫。ただ、つわりやだるさ、眠気などでセックスしたい!と思えない妊婦さんも多いようです。妊娠中のセックスも夫婦の愛を育む大切な行為。セックスしたくないと拒み続けていれば夫婦がすれ違う原因にもなってしまいます。どうしても今日はセックスできないというときにはハグをしたりキスをしたりなどの愛情表現を試してみましょう。また、体調が悪い時にはご主人に事情を話し理解してもらいましょう。体調がいいときにできると一番いいですね。また、お腹が大きく仰向けが辛いという時には違う体位を夫婦で話し合って決めてみるのもいいかもしれません。 

先輩ママからのアドバイス!

初めての妊娠は不安になることばかりですよね。さまざまなマイナートラブルを抱え、好きなものを我慢したりストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。疲れやすくなってしまうこともあるかもしれませんが、ママが不安な気持ちでいることはお腹の中の赤ちゃんにとって良いこととは言えません。できるだけリラックスするよう心がけ、体調のいい時には無理のない範囲でお出かけをし気分転換を図りましょう。私は気持ちが下がっているときはよくお腹の赤ちゃんと会話をしていました。不思議と赤ちゃんは私の語りかけに胎動で答えてくれていたように感じて優しい気持ちになれましたよ。無理は禁物です。一人で悩まずに誰かに気持ちを話してみるということも大切ですね。

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