産休と育休はいつまで取れるの?

まず、産休についてです。

産休とは、産前6週間(双子などの多胎妊娠では14週間)、産後8週間の「産前産後休業」を指します。
出産したら育休に入るのかと思いそうですが、実際は産後8週間までが産休なんです。

会社によっては、これに残っていた有給休暇をくっつけさせてもらうことができ、産休を早めにスタート出来ることもあります。
会社の規定によって、産休中に有給休暇が流れてしまうこともあるので、使えるのなら使ってしまったほうがおトクですね!

次に、育休です。

育休とは、産後8週間の産休が終わった後から、産まれた子どもの1歳の誕生日の前日までの「育児休暇」を指します。
驚くのは、1歳の誕生日はもう働かないといけないという点です。初めての誕生日、一緒にお祝いしたいのに…どうにかならないのか、と疑問に思うところですね。

現在は、保育園に落ちたなどのしかるべき理由があれば、育休を1歳6ヶ月まで、さらに理由があれば最大2歳までのばすことが可能です。

なお、男性の育休は、子どもが産まれた日から、1歳の誕生日の前日までです。 

産休や育休中にスキルアップはやるべき?

産休や育休は、仕事をお休みさせてもらえるとはいえ、大きなお腹を抱えての生活、あるいは小さな赤ちゃんのお世話をしながらの生活ですよね。
身体がしんどかったり、気持ちが疲れたり、睡眠不足になったり…なかなか自由がきかないのが実情です。

ですが、平日の昼間に外出できたり、家に長い時間いられることが出来るのは、はっきり言って今だけです。
仕事が始まったら、絶対に手に入らない貴重な時間です。

もし、身体と心に余裕があるのであれば、私はぜひスキルアップを目指すべきだと思います。

今まで、やりたかったけど、仕事が忙しくて出来なかったことはありませんか?
仕事復帰後に、活用したいスキルはありませんか?

こんなことをゆっくり考えられることも、今のうちです。

ちなみに私は、フラワーアレンジメント を習いました。今時、子連れを受け入れてくれる教室も結構ありますよ。 

産休や育休中に家族旅行は思い出になる?

これは、間違いなく、思い出になります!!

産休中は身体を休めるべきだと思いますし、赤ちゃんが小さいうちは無理に旅行に行かないほうがいいとは思います。

なので、赤ちゃんの首が座ったくらい以降から、旅行を計画してはいかがでしょうか。

共働きだとなかなか予定が合わないことがありますが、育休中なら旦那さんの予定にさえ合わせればOKなので、日程を調整しやすいです。
なので、普段なら諦めがちな長期旅行も企画出来ちゃいますよ!

そして何より、子どもの成長記録の中に、大切な旅行の思い出が加わることは、かけがえのないものになります。
子どもはもちろん覚えていないでしょうが、我が家では写真を沢山撮って、もう少し大きくなった時に見せると、とても喜んでくれましたよ。 

先輩ママからのアドバイス!

初めての出産を控えるママさんは、産休育休は不安がいっぱいで、楽しもうと思えるようになるには少し時間がかかるかもしれません。
悩むことはたくさんありますが、やっぱり息抜きは大切です。
そして、子どもの今は今しかありませんが、あなたの今も今しかありません。
どうか自分のことも大切に、産休育休を楽しんでもらえることを祈っています!

2人目、3人目以降の出産を控えるママさんは、一通り経験して慣れているので、心には少し余裕があるかもしれません。
ですが、上の子のお世話をしながらの生活は、結構忙しいし、しんどいですよね。
でもやっぱり、経験があるがゆえに、うまく時間も作られるかもしれません。せっかくある時間を、ぜひ有意義に過ごしてくださいね!

妊活・妊娠・産休
シェアする
ママコ編集部をフォローする
子育てママコミュニティ|mamaco(ママコ)

コメント